普通の道と路面

パニックブレーキを踏めるようになるには、なにもないとき一、二度広いところで経験しておくに限ります。


夜中にクルマの通りが少ないときを見計らってもいいでしょう。


ともかく右足でいっぱいにブレーキペダルを踏んでみることです。


ビギナーの女性はこれができずに、「アッアーッ!」というだけで危険にどんどん近づいてしまうのです。


普通の道でパニックブレーキが踏めるようになったら、次は路面の状態でブレーキの利き方が違うことを知る必要があります。


そして、そういった事に慣れてから中古車検索で新しい車を探しましょう。

緊急時のブレーキ

・・・"パニックブレーキ"を踏めますか?


比較的よく流れている道で、突然前のクルマが急ブレーキをかけたら、どうしますか。


「きまっているでショ、ブレーキを踏むワヨッ」たいていの女性はこう答えるハズです。


しかしそう簡単にできますか。


こういう緊急時のブレーキをパニックブレーキ(恐怖のブレーキ)といいますが、これはなかなか踏めないものです。


第一、教習所では教えてくれません。


ホンダ 中古車に乗っていてもそうですが、力いっぱい右足でブレーキを踏む、たったこれだけのことですが、とても難しく感じるはずです。

初心者のうちは

初心者のうちはなるべく広い道を走ってください。


広い道は交通も激しくて怖いと思うでしょうが、実はこのほうが安全なのです。


広い道というのはクルマに注意しさえすればいいのですが、狭い道は歩行者、自転車などが右往左往しています。


そして、この狭い道を安全に走るためには、広い道を走るよりはるかに深い経験を必要とするのです。


私は知らないところの狭い裏通りを走ると、今でも全身を緊張させて、とても怖い思いをします。


本当に恐ろしい事故は、広い混雑した道より狭い裏通りで発生することが多いのです。


そして、車に慣れて数年たったら、中古車の検索で買い替えを検討してみましょう。

道をよく知る

安全運転をするには、道をよく知るということです。


ホンダ 中古車に乗っていても、何に乗っていてもそうです。


まず初心者のうちは、よく知った道を走るように心がけてください。


少々まわり道になっても、熟知した道を走ることです。


もし、曲るべきところに来ても自分が曲る態勢になっていなかったら、あきらめて通過してしまえばいいのです。


ここで急ブレーキを踏んだり、曲ったりしたら、あとから走ってくるクルマはたまったものではありません。


こんなときは、その次の道を曲ればいいのです。


必ず目的地に着きます。


なにしろ、道は日本中でつながっているのですから。


市街地や高速道路

市街地でも高速道路でも、なるべく流れに乗ること、つまり他のクルマと同じぐらいのスピードで走ることが大切なのです。


中古車情報でも見かけますが、もうひとつ大切なのは、自分のまわりをよく見ることです。


前方にどんなクルマがあり、後方にはなに、右と左にはなに、というふうに、自分のまわりの状況をよく知ることが大切なのです。


前方にタクシーが客を乗せるために止まった、右へ出る、ところが右のすぐ後ろにクルマが走っていてガシャン。


こんなケースはとても多いのです。


私は右側の車線を走っていて、左に寄りたいときなどは、前方と同じぐらいの注意を後方にも向けます。


自分の走っている位置の確認を行うということは、安全運転につながるのです。

思い切って

流れに乗っていれば、右へ曲るのも左へ曲るのもずっと楽になります。


クルマを移動するときは、交通の流れより速いほうがやりやすいのです。


一般公道を走れば、前方に荷物の積みおろしなんかで止まっているトラックもあれば、路線バスが停留所で止まっていることもあります。


このためにまっすぐ走れず、右へ出る必要が生じることもあるでしょう。


こうしたときは必ず流れに乗っているときに行動を起すべきです。


流れに乗っているときに車線を変更すれば、ごくスムーズにいきますが、これがひとたび止まってしまうと、とても危険になります。


これはひとえに他のホンダ 中古車との速度差によるものなのです。

混んだ流れにうまく乗れますか?

免許証を取得して、はじめて公道に出たときのことを思い出してみてください。


中古車の情報も沢山みたことでしょう。


そして、そこには右も左もクルマやオートバイが走りまわっていて、なんとも恐ろしい思いをしたのではありませんか。


こんなとき、おそらくたいていの初心者はスピードをゆるめます。


ゆっくり走れば危険は避けられると考えるからでしょう。


しかし、本当はこれが怖いと感ずる原因なのです。


貴女以外のクルマが貴女のクルマより速いと、貴女のクルマとの速度に差がでます。


これが怖くなる原因なのです。

充分な車間距離を

オートマチックは、必要な加速力を得られない場合もあります。


さて、こうして、スピードを上げていくと前車に追いつきます。


このときになってはじめて流れのスピードに合わせるのです。


なぜ加速しつづけるのかというと、後続のホンダ 中古車が、予想以上にスピードを上げているかもしれないからです。


なかには入ろうとする貴女のクルマを見て、入れないように加速する悪質なヤカラもおります。


こういうヤカラ(残念ながら90%以上が男です)が、貴女のクルマに追突しないためにも充分の距離をあける必要があるのです。

オートマチックの場合

どうしてもビギナーは、前の中古車が完全に行きすぎてから、おもむろにスタートを切りがちです。


これでは遅きに失します。


短い車線をめいっぱい使うにはこれしか手はありません。


そしてスタートしたら、ローギアでできるだけ、そう40㎞/hぐらいまで引っぱってください。


さらにセカンドに入れてからも必要とあらば加速しつづけるのです。


オートマチックの場合はセレクターをL、あるいは2にして、とにかくDより下のギアを選びます。


一定のスピードに達するまで、ローギアなり、セカンドギアの強い加速力を必要とするからです。

クルマとクルマのあいだ

クルマとクルマのあいだが70mもあいている道など現代の日本の都市では、とうてい考えられません。


せいぜいが20~30mでしょう。


そこで、こういう場合は、すこし本線のドライバーに協力してもらうのです。


そう、貴女が出るとき、ブレーキをすこし踏んでもらうことです。


いうなれば、このブレーキの踏ませ方こそ、こういう場合の最重要点なのです。


しかし、いくら相手に協力させるとはいっても、走ってくるクルマの直前に飛び出しては、相手もヒヤッとするし、第一危険です。


そこで、まずギアをローに入れてタイミングを待ちます。


待ちながら、走ってくるホンダ 中古車の間隔を見ています。


そして30mぐらいあいているところを見つけたら、それに合わせてアクセルペダルを踏むのです。


そして、ここがいちばん大切なところですが、前車が貴女の前を通過しきる直前にスタートを切るぐらいのつもりで、前のクルマに追従するのです。